アメリカ・ミズーリ州は、有名なとうもろこしの産地です。
その昔、オランダ移民であり、この地で木工業を営んでいたヘンリー・ティブという男が、地元のとうもろこし農家から依頼されて、穂軸を加工し10本のパイプを製作しました。
これがコーンパイプの始まりです。
とても小さなパイプですが、気軽に一服を愉しめる一本です。
吸い口は黒のアクリル製です。
クロネコゆうパケットの場合は3センチでおさまります。